毛虫についてお話します。毛虫の退治・駆除の方法や種類、刺されてかぶれや湿疹などの皮膚炎、殺虫剤・薬について。
毛虫の駆除の方法を調べてみました。
毛虫って本当に気持悪いですよね。
昔私のかよっていた小学校では桜の木がたくさんあったのですが、悲惨でした。
とにかく毛虫だらけです。ポタポタ落ちてくるんです。
服の間から背中に入ってしまう事もありました。
なんか背中が痒いからかいたら毛虫が背中で潰れたなんて友達もいました。
考えるだけで気絶してしまいそうですよね。気持悪いだけでなくて、体にもよくないですよね。毛虫に触ると、湿疹がでたり、かぶれたり皮膚炎になったりするそうです。
だからしっかり毛虫を駆除する事って人間のために大切な事なんですね。
でも我が小学校では毛虫の駆除の時期になると悲惨でした。
年に一回主事さんが、長い棒の先に火をつけて、毛虫や毛虫の巣を燃やすんです。
毛虫の駆除をしてくれるのは嬉しいのですが、次の日から大変です。
死にかけた毛虫が全て落ちてきます。
道は毛虫を踏まないと進めないくらいになりますから、道路が毛虫の汁色にそまってしまいます。
あれは他に方法がないのかと幼いながらも不信感を学校に対して持ってしまいました。
でも毛虫が好きな人も世の中にはいるそうですね。
毛虫の図鑑なんてのがインターネットにはあります。
いろんな種類や写真が出ています。
一生懸命作ったり研究したりしている人には大変失礼なんですが、個人的には見たくもありませんね。
そんな毛虫が大嫌いな私なので、図鑑ではなくて毛虫の駆除の方法について調べてみました。
興味深い駆除剤は、固着剤入りの防除剤でした。
チャドクガを始めとする毒針毛を持つ毒蛾類に使うものだそうです。
幼虫ごと固めてしまうという事ですからいいですよね。
毒針毛は微細ですから普通のエアゾールで駆除しようとすれば毒針毛が飛散し皮膚炎を起こす可能性があるそうで、固着剤入りがいいようです。
昔の小学校でもこれを使ってくれればよかったのにと思いますね。
また、蛾自体を止まらせないで、毛虫の発生を防ぐ薬もあるようです。
とにかくどんな方法でもいいですから、毛虫を駆除してほしいものですね。
わたしは、お花見の時もちょっとどきどきしてしまうくらい毛虫にトラウマがありますから。